続・湘南で働く社長のブログ。NCC大河原勇の日記

製造業が始めた中古機械・ロボット商社NCCが、現場の実例と専門情報を発信するブログ

古くなったPC活用術




WIndowsXPの出荷が終了し、いよいよWIndows7へ移行される会社が増えています。
普通なら、古くなったPCは邪魔なので廃棄しようという流れになるのですが、
データーレスキュー24からの提案は、「可能な限り保存して下さい。」です。

いざの言う時の為のバックアップ機として維持保管する事をお勧めしています。


写真のマシンはDELL Dimension 2100  Windows Me モデルです。
お客様が最初に導入したWIndows機です。

勿論、今でも問題なく動きますよ。データーレスキュー24が
バックアップ機として使える様、毎月定期的に点検しているのです。

勿論、普段はXPマシンがメインで稼動していますので、普段は電源を抜いて
カバーを掛け埃の進入を防いでいます。

 こんな感じで・・

過去に一度だけ応急的に使用した事が有りました。
猛暑の夏にXPマシンが突然動かなくなったのです。原因が直に分からなかったので
分解点検する必要がありました。

客先からメールを受取り、急ぎの仕事中だったのでこの予備機に切り替えて
仕事を止めずに済んだのです。

後にXPマシンの原因が判りました。
なんとメーカー製のPCなのに CPU(チップ)と冷却フィンの間に
塗ってあるはずのシリコングリスが塗られてなかった為でした。
いわゆる"不良品"だったのです。

最近のマシンはCPUの温度をソフト的に監視しているので 
今回はCPUが痛む前に自動でシステムダウンしたものでした。


この様に、現役マシンが何時どの様な原因で止まるか分かりません。
危機管理からも 予備機は備えるに越した事はございません。

皆さんも社内で良く検討してみてください。
ただし、調子が悪くて置きっぱなしのPCをいざとなったとき立ち上げても
正しく作動する事は有りません。 メンテナンスは勿論必要ですよ。


古いPCのメンテナンス、新しいPCへの引越し作業 買った後でも買う前でも
データーレスキュー24へご相談下さい。

ncc-m.jp