
次はミニカーを題材にしてみましょう。
今回のモデルは、1回ではスキャニング出来ませんので、色々な角度から
データ取りをしました。本番では無いので手を抜いてますが・・・
バラバラになっているデータをRapidform にて合成します。
位置あわせの最適化は、システムが半自動で処理してくれますが、
元のデータが汚いと位置あわせに失敗する様ですね。
さて、次に必要に応じてサーフェス曲面の面張りを行って行きます。

写真は、ボンネットと、ヘッドライトを抜き出してみました。
これらオペレーションには、ポリゴンとサーフェス両方が扱える
技量とセンスが必要になります。