
Windows-XPはマイクロソフトが2001年に発表したオペレーティングシステムです。
今は新規で購入する事が出来なくなりましたが、実に10年間もの間世界に君臨して
いたんですね。
発表当時のハードウェアはPentium4のCPUを搭載したマシンが主流になってきた
時代で、ここからCPUのクロック周波数がどんどん上がって行きましたね。
また、同時に工場内のイントラネットも普及し始め社内LANの構築をされた
会社さんも多く見受けられました。
ここへ来て、それらマシンの寿命が着ているのかバタバタとトラブルが出る
会社さんが増えています。
原因は、ハードディスク(HDD)トラブル。HDDは精密部品の集合体。そりゃ5年
以上酷使すれば、物理的に故障してもおかしくないでしょう。
でも、案外CPUは丈夫です。
冷却ファン周りに埃が溜まりやすいので 分解して丁寧に清掃、ファンモーター
を回した時に異音が出るならファンを新品へ交換すれば CPU周りのメンテは
簡単に出来ます。

定期的にメンテすれば、10年前のマシンでもまだまだ現役で使えますよ。
お客様からの喜びの声も沢山頂いております。
相談無料です。