
この所、湘南はすっかり秋の雰囲気朝晩は涼しくなりましたね。
さて、製造業さまからのご依頼で、Dell社製WorkStation 650の修理依頼が入って
参りました。
メーカーの保守が切れてしまい、部品の供給が受けられない為当社へ修理依頼
されて着ました。
早々にお預かりしてシステムをチェック。ふむふむシステムチェクの段階で
CPUファンエラーが出でてますね。しかも2個とも逝ってしまいました。
当社ストックしているテスト用ファンに交換し先ずは立ち上がるか
再起動した所・・・
無事に立ち上がりましたね。
しかし、なぜファンが突然動かなくなったのでしょうか。原因を探さないと
このままお返しはできません。
PC内部を点検したところ、ファン周りをを中心に油分を含んだ埃がびっしり
こびり付き凄い状態でした。

これでは、ファンもたまった物では有りません。そこで、壊れたファンを分解した所・・
基板の半分が焼け焦げていますね。一部 半田も泡吹いています。
この分部が異常に発熱した証拠ですね。
製造から5年か経ち、寿命と言ってしまえばそれまでですが、ファン周りに付着した
油分を含んだ埃がこれらの寿命を更に短くしたと推測されます。
パソコンは消耗品です。車の整備と同じで壊れてからでは修理に掛かる時間と
費用が嵩みます。壊れる前の定期的なメンテナンスが必要なんですよね。
データーレスキュー24では あなたに代わってパソコンのメンテを行います。
勿論、スポット的にメンテを受け付けますので ご心配でしたら先ずは
ご相談下さいね。
さて、このPCの作業は次回へ続く