続・湘南で働く社長のブログ。NCC大河原勇の日記

製造業が始めた中古機械・ロボット商社NCCが、現場の実例と専門情報を発信するブログ

IBM Aptiva E Series 143からのデータ移動




今日の湘南は晴れ朝晩は涼しくなりましたね。



さて、前回の続きです。AptivaはLAN装備していませんでしたが、USBが付属して
いました。やった! これで大丈夫。。

早々、道具箱から"怪しげな機材"を取り出し AptivaとSOTECノートを接続する
のでありました。
 
この怪しげな機材、ピンと来た人もいると思いますが、パソコンとパソコンをUSB
で接続できる装置(外観はただのケーブルなんですけど)なんです。


さて、これでデーター移動が・・・とお思いでしょうがもう一つ課題が・・
このAptivaは OSがWindows98なのでUSB機材を挿しただけでは動作しません。
ドライバーソフトを入れる必要が有るのです。

LANは使えないし、USBもまだ使えない。・・・
唯一使えるのがCD-ROMかフロッピーディスクです。そこで 





またまた、お道具箱をガサゴソと・・あ、有りました。今では生産終了し
入手困難なUSB接続のフロッピーディスクユニット!



これをSOTECノートに接続し、ドライバーソフトをフロッピーへ移しAptivaへ
コピーしました。

カチカチっと操作して・・はい。無事接続出来ましたよ。




これで、必要なデーターのみを移動して作業終了です。 良かった良かった。


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