続・湘南で働く社長のブログ。NCC大河原勇の日記

製造業が始めた中古機械・ロボット商社NCCが、現場の実例と専門情報を発信するブログ

ハードキー(ドングル)




昨今の物作りは、コンピータが何らかの形で介入(補助)してますね。
CAD/CAMもその一つです。

データサービスを生業としてるNCCCは、お客様の満足度を最大限に
引き出すべく、システムを色々揃えて来ました。

気がつけば・・・数十システム。。総額数千万円。あららら・・
決して趣味で集めた訳じゃ無いですよ。決して。。(苦笑


ところで、ここで問題になるのがプロテクターキー(ドングル)の扱いです。
ちょと前までは、↑の写真の様に、プリンターの出力口に差込むタイプ
だった為、複数のアプリケーションを起動させたい時は、全てを
"直結"にしてPC側へ差込まなければなりませんでした。

これが、4個までなら何となりますが、5個以上繋げ様なものなら
ひしゃげて落ちそうになるんです。

・・(そんなに繋げる奴は居ないだろうけど)

また、困った事に繋げる順番によってはアプリが認識しないのです。
散々でしたね。



でも、最近は USBキーに取って代わりましたので、管理も接続も
とても楽になりました。



市販の、USBハブを使えば、"並列"接続でも、認識するので助かっています。

それにしても、プロテクターの数多すぎですかね?!
これなら いつ社員が増えても大丈夫ですね。  はははっ。



ちなみに、↑のプリンタータイプのドングルも"現役"です。
これらとは別に、net経由のライセンスも複数所有してます。
こちらは以外と"不便"なんです。


さて、ここで問題です。
NCCCにはCAD/CAMが何台あるのでしょうか?!(笑




予断ですが、

※最近、いわゆる"割れもの"を使われてる会社さまが居られる様です。
 明らかに著作権を侵害している場合、法で罰せられる上に被害者
 からは、多額の賠償金が要求されます。
速やかに使用を中止し ソフトを破棄して下さい。
 1システム数千万から数億円の賠償金を支払わなければならない
 そうですよ。 
  
 まっ、倫理観が欠如している企業さんがこの先成長するとは思えま
 せんし、万一そうなっても、業界で目立つ存在になりますから、
 直に悪行が暴露されてしまう事でしょう。  
 食品偽装で、世間を騒がしている業者を見て哀れだなぁ~何て
 思っていませんか。明日は我が身との自覚はお有りでしょうか。