続・湘南で働く社長のブログ。NCC大河原勇の日記

製造業が始めた中古機械・ロボット商社NCCが、現場の実例と専門情報を発信するブログ

Solid Works  2008



カーネルで思い出すのが、何年かぶりに Solid Works に触れる機会がありました。
最新バージョンの2008は、旧バーションより現場の使い勝手が向上していましたね。

モデリング途中で 割り込みの"拘束付け"、一度に定義してしまったフューチャー
の部分分割、変更等・・後に 部分的な設計変更が入っても、大きく
作り変える必要が無さそうでした。

また、アドオンで入っているCAE ソフトCOSMOSMも使い勝手が良いですね。

Works上で作動してまかすから、他のソフトへ"移動しました"と言う違和感も無く
シームレスにオペレーションできてます。

どうりで最近、解析に使うから、”Solodデータ下さい”って言われるかが
分かりました。(普通はメッシュデータ下さいなのですが・・)
これらのソフトで解析しているんですね。


ただ、便利にはなりましたが、所詮は道具。 設計者の指示する部位や
入力する"係数"が間違っていたら、折角の解析データも意味が無い。
やはり、「基本はが大事」だね。ってのを身に染みて感じた一日でした。


そうそう、ちなみに弊社導入した、ポリゴン・ソリッド統合リバースシステム
ですが、ベースにパラソリッドを採用しているせいか、
Solid Worksを操作しいてる時に出で来る補助線や制御線など、非常に似た
いや、同じ表記がされている事に、ちょっと笑えました。。
まっ、バーションが同じ2008だからでしょうかね。