続・湘南で働く社長のブログ。NCC大河原勇の日記

製造業が始めた中古機械・ロボット商社NCCが、現場の実例と専門情報を発信するブログ

ラピットプロトタイピング機


今日の湘南は晴れ。。。日中は暖かかったが、日が暮れると寒いですなぁ。


ラピットプロトタイピング機・・
3次元のモデルデータを簡単な方法で造形する装置の総称だが
 
最近は、大別すると、

・光造形システム (本体価格 300万円~1億円)
・粉末焼結造形システム(本体価格 5000万円~1億円超)
・3Dプリンターシステム(本体価格 300万円~7000万円)

等、多様な機種がラインナップされてきた。
十数年前に比べれは、大変お安くなったとは言え、まだまだ
高価な装置には変わりが無いなぁ。



先日、某ベンダー主催のモデリングサービスキャンペーンに応募。
見事に当選、無償にて造形を行って頂いた。

その造形機は 3Dプリンター形式であり、本体価格400万円前後。
期待と不安で、出来上がったモデルを頂きに上がった。。

造形ピッチが0.33mmピッチという事で、曲面の表現がどうかなぁ
と思ってましたが・・・
やはり、“それなり”の出来上がりである。

写真を公開しようかと思ったが、この機種のイメージが
悪くなるといけないので止めておこう。

しかし、国産機が極端に少ないのは何故?!