
今日の湘南は 晴れましたが風が強い~。
NCCCが所有するCAMは3機種。
そのどれにも工具干渉チェック機能が付いている。
FF-CAMでは、CAM設定時に、予め登録して置いた
標準工具等を指定すれば、その刃物でパスを出した
時に工具が当たるか当たらないかを判断してくれる。
当たる様なら、さらに首下の長い工具を選択し再演算
するのだ。
またG.P社製TOOLSでは、標準工具の指定は勿論、
さらに意図的に短い工具でバスを発生させ、わざと
干渉させる。するとシステムから、最低これだけば
出して!と答えが(エラーメッセージとして)出で
来るのだ。 これは便利。
案外知られていないのが、低価格CAMのクラフトミル。
TOOLSの前身C3の血を引くCAMですから、当然
工具干渉が出来るのである。安いから言って
馬鹿には出来ないのだぞ。。
この機能、他社CAMでも見る事が出来るなぁ。
いつでも ギリギリに工具をくわえられるののは
この干渉チェック機能のお陰なのであ~る。
助かっちょります!!!