
先日のイベントで、ちょっと視点の違った展示をしていた
グループがあった。 金沢工業大学 大学院工学研究科
永瀬教授のグループである。
テーマは"服装の型紙作成支援ツール"である。ちょっと
見ただけでは素通りしそうなくらいパネル1枚の展示であっが
"3D"の文字が私の目に留まった。
装飾に興味は無いのだが(普段からどこへ行くにも作業着だ)
中身を拝見して 思うに、人体を3次元スキャナーでサンプリングし
2次元デッサンした衣装のデザインを3次元マッピングして・・・
最終的には、型紙を自動展開する。。。
お~っ。 見た目は地味なテーマですが、かなりのハイテク仕様!
我々の世界では、リバースエンジニアリングに近い手法ですなぁ。
しかし、マッピング処理もありますから、CG系のシステムとのデータ
交換が必修。難しそう。・・それに洋服のデザインできなきゃ所詮無理かぁ(汗