
Hiroさんのブログ
でも話題になっていた、室内電力線による通信技術について、
先日のイベントでも タイミング良く行なっていた。
テーマ "室内電力線における符号多重分割アクセス型通信技術"
湘南工科大学 工学部 岡崎教授の発表である。
何とお住まいは私のご近所らしい。
さて、国内でなぜ普及に至らないか・・・はい。そうです。ノイズが
問題なんです。と言った会話があったか無かったか。。。
教授自ら怒涛のごとく技術的な説明を受けた・・・私は思わずうんうん
とうなづくしか無かった。・・・素人にはちと難しくて・・すみません
で、自分なりに断片的な解釈を繋げて整理してみた。。
国内において、コンセントから直接データ伝送しようとすると、
交流正弦波に情報を乗ても その肝心の波形が 激しい電圧の
変動やノイズの影響で乱れている為 フィルタリング処理を
施しても実用レベルで安定して転送する事が出来ないそうである。
そこで、対策としてグランドライン(アース)を使う事により、
波形の変動をゼロベースから把握する事により、いくらノイズが
出ようともフィルタリングで消す(相殺)出来るらしい・・。
大雑把な解釈だが、間違っていたらごめんなのだ。教授。
この技術は3年前にはすでに発表済みだが、今になって
また盛り上がってますね。なんて他人事の用に様に語っていた。
この気さくな岡崎教授。ひょっとすると 偉大な時の人
になるかも・・サイン貰っておくんだった(笑
欧州ですでに実用化が進んでいるのは、あちらは電源は全て200V以上
の電圧であり、家庭内に必ずアース線が引かれている為ではなかろうか。
あ~っもう少し電気の勉強しておくんだった。電気工事士くらいの資格
じゃ役に立たないのぉ~自分。